印鑑白書
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印鑑の印相

皆さん、「印相」という言葉を耳にしたことがありますか?人間には人相・手相があるように、印鑑には印相が有ります。印鑑自体の吉凶のことです。印鑑の形や文字だけで、本当に運勢を変えることができるのか?それは、分かりません。最終的に大事なのは、人の強い意思が未来を変えていくと私は思っています。
ちょっと別のサイトになってしまってますが、要は運命を変えるのはその人次第だと思っています。辛いことがあっても投げ出さず、前向きな気持ちで挑む人って強いですよね。しかし、誰もがそう強い人ばかりではないため何か「きっかけ」のようなものが必要なときがあります。「朝のテレビ番組で占いが良かった」とか、「大事にしているパワーストーンブレスレット」を持っているとか、「好きな音楽を聴く」からなど、気持ちを強くしてくれるものは、人それぞれさまざまあります。この印相も、縁担ぎのようなものと考えてみてはいかがでしょうか。,
開運法としてよく用いられていますので、興味がある方は印鑑を選ぶ際、印相に気をつけて選んでみてもいいかもしれませんね。なお、素人知識で集めた情報なので、正しくない内容も含まれていると思います。ご了承ください。パワーストーンブレスレットなどもご参考にどうぞ。
印相学の考え方
人には先天運(生まれた生年月日時間で決まる運のこと)と、後天運(名前によって決まる運のこと)があります。先天運を解明するのが九星術で、後天運を解明するのが姓名学になります。先天運をみる九星術と、後天運をみる姓名学の両者の長所短所を互いに補ったものが印相学であり、印相学に基づいて製作された印鑑が開運吉相印鑑となります。       
印相八方位
印相における印画には、八方位という区分けがあります。家の家相に方角があるように、印鑑にも印相八方位という方角があるのです。開運吉相印鑑とは、中国古来の九星、陰陽五行、方位を基に先天運を解明し、印相法の八方位に従い天地自然の理にかなうよう彫刻したものです。欠けた印鑑があまりよくないというのは、欠けた部分の運が悪くなりやすいからです。
印面の外枠を八等分し、各方位に人生に絶対必要な八つの各々の運勢が秘められていて、何の方位に弱くても常に苦労が付きまといます。姓名を印面に彫り必要な方位に接点をもつことにより、幸せを自分の物にすることができ、また、接点の数により姓名の中の先天運の、凶数を吉数に変えることが出来ます。「凶相」を「吉相」、「吉相」をより良い「吉相」に転じるのが開運印鑑です。これはすべて印相哲理に基づいて決定されるもので、八方位の区分けにはそれぞれ下記のような運勢に代別されています。
       

「社会と成功」  「愛情と災厄」 「結婚と福分」
「健康と蓄積」  「家庭と不動産」  「変化と病気」
「事業と希望」  「活動力」

      
印材について
印鑑に使われる材質は、手近なところで言えばプラスチックから始まり、木、水晶などのパワーストーン、象牙など高価なものまでさまざまです。 高級・高品質な水晶はパワーストーン専門店「水晶工房」本店で購入できます。しかし、印相学において、水晶やめのうの石類、人工合成品のラクトロイド、プラスチック、エボナイト、金や銀、ステンレスなど金属類は凶相とされています。このような印材を使用すると、家庭に病人が絶えないばかりか、苦労ばかりが多くなって幸福が得られないと言われています。
印鑑に求められる何よりの条件は、天地の精気をうけて育ち、大自然の霊気のある材質(パワーストーンなどの天然石もこれにあたる)が良いとされています。そのため運勢をあげる良い印材とは、象牙、黒水牛、黄楊(つげ)の三種で、これは原則的に吉相の条件に合うものとなっています。パワーストーンブレスレットなどもこういった原則に合わせて、効力などが紹介されているはずです。


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2017/1/25 更新

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